有馬継士郎 フ

①ここぞという一面で、記録を残せる。そのメンタルの強さが必要になるだと感じました。まだ全然力は足りないので、来年こそ地元でしっかり記録を残すことができるように、この一年間取り組んで行きたいです。

②8月は暑さから集中が続かなかったり、ダラっとしてしまいがちでした。その中でもポイントを抑えて練習に取り組もうと意識しました。

③目標は10メートル、課題は動きのキレと体を残すことです。

④動きのキレは、ウエイトでも重量ももちろん大事ですが、早く素早い動きを意識します。

⑤ミスチルのチケット当選はこのうえなき幸せです!

 

岩本法子 フ

①まあまあよかったと思います。足の痛みを心配していましたが、ベストの跳躍ができたと思っています。

②サボらずに練習に行けました。一つ一つの動きが何のためなのかちゃんと考えながら取り組めました。

③秋インの7種で4300点をとり西カレのA標準を突破することです。そのためにはトラック種目で得点をかせぎたいのでスピードをつけたいと思っています。

④基本的な動きを大切にし、うまく身体を使えるようにしたいです。猫背にならないように意識します。

 

内田敬人 短 

①情けないの一言

②七大戦では散々な走りをしてその直後の練習で肉離れを発祥し何もできていない。これ以上下がない史上最低の1ヶ月でした。

③怪我をしない、来シーズンに向けて自分なりの考えをまとめる

④いろいろ計画はしてます。ペーパープランで終わらないようにします。

 

江頭舞 マ

①選手の皆さん七大戦お疲れ様でした!皆さんの活躍を近くで見れてマネージャーやってて良かったなあって改めて感じました!仕事に関しては、マネージャー全員で分担して回せたと思います。また、北海道なのに意外と暑かったのでガロンに水入ってるかこまめに確認することが出来ました。

②8月は毎日とても暑かったので給水を心がけました。またマネージャーの人数が少ないことが多かったのでSD1人ですることがありました。なんとか乗り切りましたがもっともっとタイムの精度上げていきたいです。お盆明けには長距離合宿に参加させて頂いたのですが、先をうまく見通すことが出来ず他大のマネージャーさんに頼りきりになってしまいました。ですが合宿を通してもっともっと使えるマネージャーになりたいと思ったので、これからの練習で今まで以上に考えて行動していきたいと思いました。

③練習来れなくなる日が多くなるので、来れる日にしっかり働くしっかり声出す。

④来れる日に来れるようにするために課題をためない。計画的になる。

 

大島茜里 長

 

川上高輝 短

①私は400mとマイルリレーに出場しましたが、400mはUBだったものの、目標としていたPB更新には遠く及ばず、マイルリレーはアンカーを任されたにもかかわらず後ろに抜かされてしまい、最下位となってしまいました。今回の七大戦で自身の実力の無さを痛感させられました。

②今月は短い距離で加速してスピードにのって走ることを意識して練習に取り組みました。自分は加速するときに力みがちなので、リラックスして加速することを心がけました。

③秋シーズンの目標はフォームの改善です。私はよく脚が流れてしまっています。脚が流れるのは接地時間が長いからだと思うので、足をもっと速くさばけるようになりたいです。

④ドリルで接地のタイミング、フォームを定着させようと思います。

 

河村駿 長

①良かった。あの相当ヘタレていた時期に最後までたれない走りが出来たのは大きかった。ただ、16:58は思ったより遅かった。

②合宿が多かった。結構走り込めた。いい感じ。

③覚醒します。

④いい動きというのを感覚で掴む。

⑤酔って書きました。すみません。

 

北畠健太郎 短

 

島聡明 短

①今回私は当日に体調を崩してしまい、多くの方に迷惑をかけてしまいました。体調管理も調整のうちなので自分が甘かったその一言に尽きると思います。特にリレーでは、北大に僅差で負けてしまったので、責任を感じています。選手交代をしておくべきだったと今でも後悔しています。自分の都合だけでなく、チームのことをもっと考えるべきでした。

②今月は新体制にもなり技術面、体力面共に基礎からやり直そうという思いで練習をしてきました。まだまだ足りない点が多くありますが、一つ一つ自分の課題をクリアしていきたいと思います。

③目標は100mで10秒台です。課題はスタートと加速にあると思います。スタートからの加速が遅いため、序盤で周りにリードされることが多いです。このようなことをなくせば目標を達成できるのではないかと思います。

④バウンディングやボックスジャンプなどの補強の精度を上げていきたいです。

 

庄野陸太 フ

七大戦は記録なしとなり自己新を出すことができませんでした。競技内容としても緊張して助走にリズムがなく得られるところも少なかったです。

②今月は少し幅跳びのことを離れ、自分の走りで意識することを毎回考え走練を重視しました。

③秋インはとりあえず自己新を出したいです。

④自分は筋肉が少ないので、自主練で筋肉体操をしようと思います。

 

末松大輝 短

①今年の七大戦で初めて本選手として出場しましたが、散々な結果となりました。今年は怪我が連続して試合の出場数が多くなく、走る前の調整力が不足していたせいか、本番では自分の実力を出し切ることができませんでした。仮にベストな状態であっても上位に食い込むのは全く走力は足りなかったと思います。

②今月も序盤のほうに患部を悪化させてしまい、1ヶ月通してフルで練習はできませんでした。その中においても無駄な時間を過ごしてしまい、あらかじめ怪我のときのメニューを考えておく必要があると感じました。月の後半は少しずつ走ることができ、セット走も最後までこなすことができ、目標としていた最後の一本で力を出し切ることを実行できていたかと思います。

③秋の目標は400でSBを更新して、PBに近いタイムを出すことです。課題としては前半でドリルで意識していることをして、後半でセット走で目標としている、ラストで力を出し切ることです。

④③と少しずれますが、怪我の予防を第一としているので、ストレッチを怠らないようにして練習の成果を試合で出せるようにします。

⑤向上心

 

高橋毅 フ

 

高道真里奈 長

②今月は2週間大学の研修に行っていました。その間自主練習出来なかったのが反省点です。

③秋は試合がないので、冬に向けて競歩と体力をつけるためのジョグを頑張ります。

④ジョグ

 

竹内幹太 短

①自分は100mのオープンに参加しました。途中で足を痛めたのでアップの仕方を見直そうと思います。

②今月は距離を走るメニューが多くバテてしまっていました。日々の生活を見直して体力をつけていきたいです。

③新人戦にむけて減量と筋トレをする。

④帰省のさい高校で練習する。

⑤がんばります。

 

田中飛貴 長

①七大戦の振り返り

七大戦は対抗選手として1500mに出場しました。その振り返りを行います。

[レース前の準備]

5月の九州ICの2週間程前から右足の踵を痛め、6月の終わりまでほとんど練習が行えない期間がありました。7月に入ってからようやく練習に取り組むことが出来るようになりましたが、自分が1500mの為にどのような練習をしていくべきかを考える中でかなりスピードに特化した練習を行ってみました。しかし、普段からそのようなトレーニングをあまり行っていない段階から急に切り替えたことで身体がついてこなかったのか、ポイント練習とポイント練習の間のリカバリーが追いつかない感覚がありました。また、レースが近いのに練習が積めていないことへの焦りから休養すべき時に休養しなかったりと、冷静な自分であれば普通に考えることができることをできていなかったように思います。試合までには疲労を抜くことには成功しましたが、不安な気持ちを取り除けないまま試合に臨みました。

[レースについて]

七大戦レベルのレースとなれば400mは60秒くらいで入るのは普通であり、単純にそのペースについていくことが出来ませんでした。対抗選手としてせめて集団に喰らいつく姿を見せなければと無理に集団につきましたが、600m辺りで既に閾値に到達してしまい、あとはズルズルとゴールまでたどり着いたというレースでした。

[1500mの為の練習について]

来年の七大戦もまた1500mの対抗選手に選ばれて勝負に加わりたいという気持ちが強いです。そのためには今年の反省を生かさなければなりません。今回の経験から、1500mは基本的に5000m,10000mのトレーニングを行いながら取り組んでいこうと考えています。1500mは有酸素と無酸素の割合が7:3らしく、単純な考えですが800m,1500m型よりも1500円,5000m型の方が有利であるように感じます。また、来年は6月の全日本大学駅伝予選会10,000mも31分台で走るという目標があるため、それと1500mを両立させるには長距離の練習をしながら同時に1500mの走力を伸ばすことを考えていかなければなりません。そこで、最近まで具体的な答えは見つかっていませんでしたが辻川君が本メニューの後に1500m対策として400m×3をリカバリー1分で行っているのを見ました。実際に自分でも取り組んでみたところ、1500mのレースに近い動き、心肺機能の強化を行うことができる感覚が得られました。また、かなり苦しいトレーニングですが取り組みやすい方法だと感じました。このようなトレーニングを本メニューと並行して行うことで1500mの対策になるのではないかと思っています。

②今月の振り返り

8月は基礎体力養成として、また来冬のマラソンに向けて徐々に走行距離を伸ばすため2部練習を取り入れています。朝食前に6〜8km走り、涼しい夕方に10〜15kmほど走るという流れです。まだペースは速くはありませんが朝走るとその日の体調を把握することが出来、本練習の度合いを調整するのに有効であると感じています。また、午後にポイント練習を行うときにかなり動きが良いと感じます。今は練習という感覚よりは朝の身体起こし程度の強度で行っています。暑さもあり一気に長距離を走ることはなかなか難しいため分けて走ることで距離を稼いでいます。これには賛否両論あると思いますがまずは自分の身体で試してみることが大切であり、行っている結果実際いい効果を得られているので今後も継続していこうと思います。

③秋シーズンの目標と課題

9月の九州ICで島原駅伝の補欠メンバー13人に選ばれる記録、具体的には15分台、最低でも16分10秒を切る。そして、10月の佐賀長距離で15分40秒を目標にしています。トラックシーズン前半で練習を積めていなかったことでVo2Maxが下がってしまっている感覚があります。これを改善しなければ5000mを走りきることが難しいと感じています。合宿などもあり身体がきつい時もありますが、その中でも我慢してそのようなきついトレーニングを行わなければならない日は必ずあると思います。とにかくトレーニングの継続、これさえ出来れば目標は達成できると考えています。

④自主練習で取り組むこと

自主練習では②で書いた通りです。そして、練習を継続して取り組むために食事、休養という当たり前のことを確実に行うことが大切だと考えています。

⑤自由記入欄

#長文ごめんなさい

 

段吉宇大 中

①散々でした。2分4で組最下位。九大の名を背負っているのにあのような情けない走りをしてしまい申し訳ないです。そして、とても悔しいです。来年リベンジできるようこの悔しさを忘れず練習に励みます。

②七大戦が終わってからずっと体が思うように動かず、不調に苦しみました。一時はメニューを離れ、調子を戻すことに専念しました。それで多少は調子が戻りメニューは消化できるレベルになりましたが、スピード、スタミナのレベルが明らかに低下しています。メニューができるようになったのでここから地道に戻していきます。

・新人戦で西カレB(1.57.5)

・5000mどこかの記録会で15分台

正直今このような状態なので今シーズン800でPBを出せる自信がありません。本来ならPB更新と書きたいですが、現実的な目標にします。

また、日誌にも書きましたが、新人戦が終わったくらいから長距離練習に行こうかと思っています。来年1500にもしっかり取り組みたいので、それに対応できる有酸素能力をつけたいです。また、短絡的ですが、1500が速くなれば800も速くなるでしょう。長い距離の練習は苦手ですが、頑張ります。

ジョグの時間を長くする。(まずは1時間できるように少しずつ伸ばしていく。)

1500メニューに週1程度で入る。

 

辻川諒 長

①今年の七大戦は自分にとって今後の課題が明確になった試合となった。その課題とはスピード持久力である。私より先着した2人は自己ベストも今シーズンの成績もはるかに自分を上回るため、勝てるとは思っていなかったが、トップランナーと一緒に走る中で感じたのは、ハイペースで長い距離を押していける力が今の自分には不足しているということ。3000を8分48秒程度で通過し、彼らはそこから勝負が始まる。一方、自分はついていくことに精一杯で、その後の勝負に加われなかったというのが現状である。地力の差があるといえばそれまでだが、もう少し細かく分析すると、彼らは1500にも取り組んでおり、スピードに対する余裕度は明らかに自分よりも上であることが影響していると考えられる。今までの量を重視する練習に加え、レースペース以上の質を求めるトレーニングも今の私には必要なのかもしれない。

②今月は自分の中では2回合宿があったとみなしています。1回目は帰省という名の合宿、そして2回目は九重合宿です。帰省は幸せなことに朝昼晩すべてのご飯が出てきます。つまり、余計なことに神経を使わなくて済むため、陸上のことだけを考えられる素晴らしい環境だと思います。さらには京都大学さんと一緒に練習する機会を与えていただき、非常に充実した生活を送れたと思います。

九重合宿は他大学の方々と練習することで、自分よりも持ちタイムが上の選手にアドバイスをいただき、非常に充実した時間を過ごせました。この経験を練習に落とし込みたいと思います。

③無敵のスパートを手に入れること。

④ラストスパートの強化には坂ダッシュが必要だと感じる。脚力が明暗を分けることを聞いた今、振り返ってみると自分はアップダウンを使った練習をしていなかったと思います。そこが今後の課題です。

⑤ひろあきって名前の人は強いなぁと感じます。洋明、大晃…

俺も息子にはひろあきって名前をつけようと思います

 

辻本陸 長

①七大戦の直前に良い感覚で練習できていなかったことが反省点。記録を出したいという思いから歩くスピードを上げようという思いが先行し、フォームが蔑ろになっていたのではないかと思う。

②7月は七大戦の5000mWに向けて歩く練習をしつつ、七大戦後の復帰に向けて少しづつ走っていた。8月初めは期末試験や集中講義で走れない日が続いたが、盆休みの帰省中にコンスタントにジョグを積み重ねることができ、九重合宿では想像以上に練習をこなすことができた。今月は基礎体力をつけることができたと思うので、これから徐々にペース感覚を戻していきたい。

③今年は島原駅伝の13人のメンバー入りを目標としているため、10/13の佐賀ナイターで5000m自己ベストの更新を狙っていきたい。短期間でここまで仕上げるのが厳しいことは自覚しているが、自分が枠争いに加わってチーム全体に刺激を与える存在にならなければならないと感じているため、この日までにまともなレースができるまでペース感覚を磨く練習を考えながら行っていきたい。

④競歩から走りへとシフトしながら、改めて体幹の重要性を感じている。競歩の練習の中で体幹を意識していたことが活きて、ジョグにおいても省エネな走りができるようになったと思う。レース中にも体幹を意識して走れるようになるため、普段のジョグから体幹を使うことを意識し、常にレースでの走りを想像しながら行うことが大切だと思う。高校以来レースから遠のいていることからも、よりレースのイメージを持ちながらジョグで感覚を磨くことが必要だと考えている。

⑤今月の七言陸詩

お題「大分九重/おおいたくじゆう」

 

各各有大志邁進

為己定目標可尽

焉赦一瞬妥協哉

鍛練必齎利自身

苦痛大不可止走

自己限界依精神

故我愉走苦境也

美哉九重之山林

 

お 各各大志有リテ邁進ス

お 己ノ定ムル目標ノ為尽クスベシ

い 焉クンゾ一瞬ノ妥協ヲ赦サンヤ

た 鍛練必ズ利ヲ自身ニ齎ス

く 苦痛大ナレドモ走ルコト止メルベカラズ

じ 自己ノ限界ハ精神ニ依ル

ゆ 故ニ我愉シンデ苦境ヲ走ルナリ

う 美シイカナ九重ノ山林

 

津田哲矢 長

①今年の七大戦は試合に出ることが叶わず、応援という形になりましたが、試合を見ていて来年出たいと強く思いました。

②今月は前半はやることが多く満足に走ることができませんでしたが、1番の目標であった「合宿を怪我せず乗り切る」ことを達成できたので良かったと思います。

③目標は5000mで16’15を出すことです。課題としては3000以降の粘りです。今年は1500を中心に練習していたことでスピードが出るようになったので2000までは余裕を持てると思うので、きつくなってくる3000くらいからいかにペースを落とさずに行けるかが課題になってくると思います。

④ロングジョグする。

⑤調子がうんちっちやわ

 

中野蓮司 中

①今年の七大戦は持病のシンスプリントの影響で出場することが出来ませんでした。体のケア、症状の程度の把握等、間違いなくシンスプリントとの付き合い方は上手になっている筈ですが、それでも完治することのないまま付き合いも6年目に突入しました。勿論、毎日痛むわけではないですが、折角の大きな舞台なのでそれに出場出来ないのは悔しかったです。

②七大戦が終わり、個人的にも、また部全体としても気持ちを切り替えて挑んだ月でした。1週間弱、足の調子が悪く満足にメニューを行えなかった期間もありましたが、夏休みならではの少しハードなメニューも充分に熟せたのではないかと思います。引き続き怪我には気を付けて練習していきたいです。

③1500mで4分20秒を切ること。これは高校2年生時のベスト記録である4分19秒を意識して設定した目標であり、達成するビジョンを見得る目標です。

④上記の目標を達成する為の課題として「中盤力」を養いたいです。所謂、序盤で作ったスピードを中盤で維持することが出来る能力です。終盤にペースをあげることが出来ても、中だるみしがちな僕の弱点を克服するようなメニューを熟していきたいです。

 

中原正太 短

①風の強い中、UBを出せたところは、よかったところだ。ハードル前後での、減速も少なくリラックスして走れたと思う。ただ、1台目から2台目のタイムが遅いので、そこを改善すれば、もっといいタイムが出ると思う。

②スタート時、引く方の腕を意識することでSDの調子がとても上がって来た。また加速してからの接地位置をかえることで、二次加速やスピード維持ができるようになったきた。

③ ストライドを大きくする。

1台目から2台目のタイムを短くする。

セット走のとき腰が抜けることが多いので抜けないようにする。

④ストライドを大きくするには、接地位置や腕のタイミングを変えていく。ストライドが大きくなれば、楽にハードル間が走れるようになり、そのタイムもよくなっていくと思う。セット走のときに腰が抜けてしまうのは、常に抜けないようにきつくても意識する。

 

濱崎拳介 フ

 

古川拓 短

①個人としてはオープン戦の100mに出場しました。向かい風の影響で参考記録になってしまいましたが、それを考慮しても納得の行くタイムではありませんでした。短距離としては、選手層が薄いと感じました。レベルの高い人にリレーなどの負担が偏ってしまっていたと思います。その現状を変えるためにも全員が戦力になるつもりで練習に取り組むべきだとおもいます。

②帰省していたこともあって、十分な練習量をこなせなかったと思います。走ってないあいだも補強などはしていましたが、練習に参加すると体力が落ちているなと感じました。

③七大のオープン戦が参考記録で終わってしまったので、まず試合や記録会で自分の現状のベストをだし、冬季や来年度の目標の目安にしたい。

④走る量は短距離としての練習をしっかりとこなすことで十分だと感じているので、自主練習としてその補助的な部分をやっていきたい。具体的には補強や筋トレ、疲れをとるためのストレッチやマッサージ等。また、試合前は自主練習で走る量とタイミングを調整してコンディションを整えていきたい。

 

前田崇純 長

①七大戦は応援団長として集団応援を引っ張りました。最後の方は声枯れしてましたが、やりきりました。大会後に選手から感謝の言葉を頂きました。応援が選手の力になってよかったです。

②今月左膝の手術を受けました。傷口がふさがるまで現在安静にしています。

③秋シーズンの目標はリハビリをして痛みなく歩行、走行ができるようになることです。まずは歩行時の痛みを取り、少しずつ競技復帰に向けて行ければと考えています。課題は、股関節の外旋可動域の低下、膝関節の緩さ、膝蓋下脂肪体周囲の硬さ、距骨下関節回外を改善することです。

④そのために自主練習では、膝蓋骨のモビライゼーションや大腿四頭筋、股関節外旋筋、腓骨筋、体幹筋の筋力訓練やストレッチをして、膝外反ストレスを軽減させていくようにリハビリを進める予定です。

⑤下半身麻酔から解放されるのに9時間かかりました。皮膚の方から感覚が戻ってきてそのあと筋肉を動かせました。

 

松本尚士 長

 

三浦大志 長

①部内選考に破れたため出場できなかったのですか、その反省として走り込みが足りてなかったように思います。復帰から二月で、間に合わせられたとは思ったのですが、疲労などから振り替えるとそこまで走れていなかったです。

②今月は合宿中、合宿後に体調を崩したことが反省です。体調管理ができていないといえばそこまでですが、もう一度気を付け直したいと思います。

③秋シーズンでは10月の佐賀もしくは諫早ナイターで15分50秒、11月の駅伝最終選考で15分40秒を切りたいです。

④やはり、走る距離を伸ばすことです。

⑤フル単位だどん!

 

美濃ちひろ マ

①何度かミスをしてしまった。涼しかったため、熱中症などにはならずに2日間することができた。

②後半は長く休んでしまいあまり行けなかった。熱中症対策のため氷などの準備は毎回して行けたと思う。

③まだ暑いので対策をしっかりする。人数が少ないときが増えてくるのでミスをしないようにする。先輩がいなくても動けるようにする。

④日頃からまわりをよく見て動く。

 

山田樹 フ

①自分の思うような結果が出なかった、練習投擲では出来ていた投げが本番では出来なかった。

②課題である筋力の強化に努めた。肘を痛めているので投擲練習は控えた。

③筋力強化と助走の安定、タータンでの練習不足

④筋トレと走練、助走からの投げの練習

⑤レポートが終わりません

 

山本陵 短

①七大戦の振り返り

春先からの怪我を完治させない状況で走ってしまった。結果的にはあまり良くない走りであった。走りの内容などを考えてもやはり改善点は多かった。現状、怪我が治せていないことが問題なのでトレーニング詰める身体にならないければいけない。

②今月の振り返り

ただ走らずに過ごしていた。気持ちの面で問題があるため気持ちを切らさずやらなければいけない。

③秋シーズンの目標と課題

怪我を完治させ、早めに冬季に移行すること。

④③を踏まえて自主練習として行うこと

通院。ケア。

 

吉岡龍一 長

①1500m.5000mに出場しました。どちらも得点には到底届かずただ完走しただけになってしまいました。そこに至るまでの準備不足としか言いようがないです。レベルが上がったとはいえ、昨年3位なのに何やってんだと何度か突っ込まれ実力不足を嫌というほど痛感しました。7月に入ったくらいから走りと感覚が合わず気持ちが切れてしまったのもありますがそれでももっと出来た事があったかなと思っています。終わってからしばらく(今も)原因を考えていて、思い当たる節を1つ1つクリアしていくしかないです。

②前半は情けないことに全く走る気になれずダラダラしてました。8日くらいから再開し昼間の時間を避けながら練習していましたがそれでもこの時期に一番必要な基礎強化が出来たかと言われれば微妙なところです。合宿に関しては昨年よりは良い練習ができました。昨年は4日目あたりから痛みを感じ翌週以降走れず脚を破壊しただけになりましたが今年は予定通り最終日まで鍛えることが出来たと思います。二次(?)合宿3日目にクロカンと石で足首ヤラれたのは想定外でした…すぐ治します。

③トラックレース3つ出場するつもりです。今シーズンの自分の実力からとても悔しいですがいきなり14分台とかPBを目標にしても背伸びし過ぎだと思うのでSBをまずは更新する、つまり15分20秒前後を目標にするのが適切だと思っています。達成出来れば2戦目、3戦目と上げていきます

④ポイント練習に集中し、他の日はとにかく疲れをためないことを心掛けたいと思います。前期は、もちろんポイント練習には最大限の集中力をもって挑んでいたつもりですが、自主練習(私はジョグをします)の日も今思えば負荷を掛けすぎていたような気がするので抑えながら体調第一で行きます。

⑤健康第一。日々精進。