青木拓磨 長

今月は上旬はけがをしており、補強の日々でした。全く歩けず走れない日々でしたが、練習をさぼることなく自分の足りない個所を考え、補強することができたのは良かったと思います。 

 四月中旬から歩き始めましたが初戦の朝日記録会まで残り一週間ということもあり焦って練習してしまったような気がします。そこまで大きな問題は起こらなかったのですが、自分は焦って練習したくはないので今後は気を付けたいと思います。内容としては強度の高いものを一週間続けて行いました。その甲斐があったのか競歩感覚を大会までにより戻すことができ、大会では自己ベストを4分も更新することができました。三週間のブランクがあったものの冬季の歩き込みが活きてきたのかな感じました。 

 大会の後は追い込み続けた疲労もあり、およそ一週間積極的休養としました。インカレまで一か月をきっていますがこの休息は必要だったかなと感じました。 

②インカレでは10000wに出場します。はじめて10000wに出るため自信がないですが、5000wの実力から考えて52分程度では歩きたいと思っています。今のままでは圧倒的に距離が足りないためこれから二週間は距離を伸ばした練習で追い込んで一週間調整を行って試合に臨みたいと思います。 

③七大戦ではおそらく5000wの対校選手を狙うことになると思います。目標としては23分台で歩きたいと思います。ただ暑さに弱いためどこまで粘るかがカギだと思います。 

 走る方でももしかしたら対校選手を狙うかもしれません.... 

④注目している選手はいませんが、JR九州の大隈さんのような選手になりたいです。この選手は九州選手権で13回?優勝している選手です。私はこの方と練習することがあるのですが、年は離れていますが気軽に話せる先輩のように思える選手です。私はこのような後輩と上下の関係はあるもの気軽に話せて慕われるような選手になりたいと思います。 

⑤長距離ってキャラが濃いパートでしたっけ?

 

有馬継士郎 フ

① 今月からキャンパスが箱崎ということで、貝塚はサークルがない(あるけど草に覆われて…)ので、月曜はメディボを使って突き出しやたち投げの練習をしたところ、感覚をつかむことができて、いい機会になったなと感じます。それを水曜、伊都で投げて実践に繋げるという流れで、記録が伸ばせるように頑張ります。

② 第一はベスト更新、そして二桁台に乗せられるようにします!

③ 目標は、10メートル後半投げたいです。そのために、グライドから投げをスムーズ、素早くすること、そして突き出しの瞬発力、この2点を修正していきます。

④ 諏訪先輩です。投擲P長としてカッコいい姿、期待してます笑

⑤ あー眠い

 

岩本法子 フ

シーズンに入り、記録会に向けての調整ができた。

②幅の踏切と空中動作の確認

③ひとつひとつの大会で記録を残す。

 

内田敬人 短 

冬季練習の成果か、以前よりも本練の走りがよくなった

②ケガをしない+ベスト更新

③何かしらの種目で対抗選手として出場する

④中原正太←これに練習でも何でも負けると悔しさでその日のご飯が不味くなります。

⑤春イン頑張りましょう!

 

江頭舞 マ

4月は私の活動拠点が伊都から貝塚になり、なれない貝塚練で鍵の返し方電気の付け方倉庫の締め方諸々…たくさんのことを先輩から教えてもらい本当に助かりました。

ですがマネージャー不足のため多々伊都にいくことはありますので伊都の皆様も引き続きよろしくお願いします。

伊都練、貝塚練どちらでも、基本的にマネージャーが少なくよく選手の方に手伝って頂くことがあり、本当に助かりました。しかしこれからもマネージャーが足りないことが増えると思うので、自分ができることを増やしたり、マネージャー感の連携をより上手くやっていきたいと思いました。

 

大島茜里 長

一時期走っていなかったので、走り出した最初の時期はペースやフォームを取り戻せずに苦労しました。しばらくしてそれらが戻ってきたと思ったらシンスプリントが痛くなってきてしまいました。うまいつきあい方を模索する必要があります。

②今後七大戦にむけて調子をあげていけるよう、生活、週にどれくらいの負荷をかけるかなどのリズムを作りなおすこと。シンスプリントとうまくつきあって、継続的に本練習に参加できるようにしたいです。

③具体的な展望は見えませんが、TTがあると思うので、そこにあわせていけるようにします。

④あまり詳しくないですが、青学の田村和希選手が好きです。青トレにお世話になっているので、原監督や青学が好きなのと、フォームが好きです。

 

川上高輝 短

怪我のため走れなかったので、ストレッチと補強中心の練習になりました。怪我は3月の終わり頃にしましたが、1か月たってもあまり良くなりません。

②春インには、マイルリレーにエントリーしているので、早く怪我を治してリレーに参加したいと思います。

③目標は400mで七大戦の本戦に出場し、PBを更新することです。そのために、早く怪我を治して自分には足りていないスピードをつけたいと思います。

④川内  優輝

 

河村駿 長

まずシーズン初戦こ第2回学連についてですが、風の影響があったとはいえ17:02もかかったのは自分の5000mに対する弱さという課題がはっきりしたような気がします。自分はペースが落ちるとそこから落ちることしか出来ず、最後の1000mが1番遅いタイムということがほとんどです。5000mは長い距離のレースとは違いある程度のスピードも必要です。もっと3:10~3:20/kmペースの練習を積極的に取り入れるべきだと感じました。また第2回学連の後は疲労など色々あり全然練習を積むことができなかったので4月は全体的に練習不足という感覚があります。特に朝日記録会に出場できなかったこと、そこから足の痛みなどにより、ポイント練習もできなかったことなど悔いがすごく残っています。自分の弱さがとても露呈した1ヶ月でした。

②九州インカレまでには本練習をきちんと積み、ポイント練習を外さないということを第一に考えていきます。また、いくら障害を使った練習をするといってもあまり練習のペースを落とさず、距離を少なくして、3000mSC10:00ギリできる強さを残り少ないですが、付けていきたいと思います。

③七大戦に何の種目で出たいとかというよりもまず夏までに自分の実力を身につけ、九州大学の最低戦力になれるように頑張ります。というよりも七大戦の前に予選会もありますし、個人的にこの大会に向けての思いは七大戦よりも強いです。九州インカレが終わってから考えることは10000mをきちんと走れる実力を練習において身につけることだと思います。

④泰我先輩ですかね。今きちんと九州大学の長距離で練習を積めているのが少ないですよね。(自分も練習積めてない人の1人ですが、、)怪我の少ない泰我先輩のようにコンスタントに練習を積みたいです。

 

北畠健太郎 短

春合宿でよかった調子が悪くなり、思うように走ることができていない。原因を特定して改善したい。

②200mのコーナーあけの失速をなくす。22秒台をだす。

③100mの強化、スタートの反応をもっと早くする。

④塩澤稀夕

⑤ダイエットに目処がついたのでタイム出せるように頑張ります

 

島聡明 短

今月は第一回学連、西日本記録会、朝日記録会と三週連続で記録会がありました。西日本記録会はTOEFLのせいで出られませんでしたが。第一回学連では追い風参考記録でしたが、朝日記録会では200mでPB、100mでもPBに迫る記録だったので個人的にはとてもいいスタートをきれたと思います。温かくなってきたこともあり、冬場よりも動きが良くなっていると思います。ただ走りは相変わらずピッチに頼りすぎているので、そこを改善していきたいと思います。

②九州インカレでの目標は個人では100,200PBかつ準決勝進出、リレーでは決勝進出です。課題は後半のスピード維持にあると思います。私はスタートからゴールまでピッチで稼ごうとしているので、後半まで体力がもっていません。もう少しストライドを使った走りをしたいです。

③七大戦では今年こそ対校選手になりたいです。九州インカレではスタメンが怪我をしてしまったということもあって出場させてもらえますが、七大戦では出場出来るかわかりません。補欠してでなく実力で対校選手に選ばれたいです。

④個人的に注目している陸上選手は我らがエース本司先輩です。怪我に苦しみながらもこの時期に400mでPBを出したすごい人です。県選手権でいい記録を期待しています。

 

庄野陸太 フ

今月はシーズンが始まり、第一回学連は厳しい天候によりまずまずでしたが朝日記録会では自己新を出せたので冬季練が活かせていると実感しました。

②春インではさらに数字を伸ばしていきたいです。具体的な数字では6m50くらいを目標にしています。

③七大戦では現時点でまったく他大学とは競えないので、毎試合で得られる課題を限られた時間のなかでいかに改善できるかがポイントだと思っています。

④注目してるのは岸主将です。

 

末松大輝 短

今月は怪我が相次いでしまい十分に走り込めず悔しい結果となりました。朝日記録会の前は張りがあったものの普通に走るには問題ありませんでしたが、いざ記録会で全力で走ると痛い目に遭いました。今はまた回復しており前回より早く治りそうな気もしますが、慎重に様子を見ていこうと思います。

②とりあえず怪我を早く治して走れるよう準備していきたいと思います。

③七大戦までの目標はもちろん走りこむことも重要ではあると思いますが、もう少しウェイトをしっかり積んでパワーアップしていきたいと思います。また100のタイムを11秒中盤ぐらいにもっていきたいです。

④桐生選手

⑤向上心

 

高橋毅 フ

ハムと大腿、足首の故障からの復帰のため、量を減らして質を上げた練習を意識した月となった。完全復活とは言えないが徐々に状態がよくなっている。

初戦は動きの感覚を得る練習として記録は狙わなかったが、

引き続き質を重視し身体のケアをコツコツやっていけばおのずと記録がついてくるはず

②腰をのせる、体重移動

助走を中心に考える 踏切前減速を抑える

ジャンプで滞空するためしっかり踏み切る すぐに着地に入らない

③県選で14M 上記の意識を7月まで続けて 14Mを安定させ7大で勝負!

④山縣亮太 末續慎吾

⑤心は熱いながら頭は冷静でありたい!!

 

高道真里奈 長

2年生になって最初の月でした。寮を出て、2年から実家になったので生活が変わりました。自転車通学になったので、毎日のように自転車に乗るようになりました。自由な時間が増えました。良かったです。帰ってきて1ヶ月くらい過ぎました。留学とそのためのバイトに費やした月日は戻ってきません。これからコツコツ練習を積んでいくだけです。

②10000mWに出ます。初めて競歩の試合に出ます。失格取られないように、完歩できるように頑張ります。

③5000mWに出る予定です。それまで怪我をしないこと、距離を踏むこと。

④岡田久美子さん

 

田中飛貴 長

4月は8日に佐賀長距離3000m、14日に西日本記録会1500mに出場しました。現在の実力を把握するために出場したので、完全な調整とまではいきませんがある程度の疲労抜きは行って臨みました。普段の練習から考えて3000mは9'25、1500mは4'20あたりの記録が出るだろうという予想は出来ており、結果は9'21”72、1500mは4'19”53で自分の実力を出し切れたレースでした。タイムだけで見れば平凡なものですが、昨年の9月の同じく佐賀長距離3000mはラスト1000mで3'30以上かかり、9'44もかかったことを思えば地力がついてきたことを実感しましたし、実践的な練習をあまりしていない段階で4'20を切れたことを考えれば良いスタートが切れたと言えるでしょう。その一方で周りの選手との差が歴然とし悔しい思いをしたのも事実です。特に1500mではそれが顕著で福大や九州共立大の選手には最初の1周でついていくことができませんでした。自身の記録が上がっていることは事実ですが、他選手と戦うというレベルにはまだ到達していないことが分かり、気合が入りました。

②九州ICは1500mに出場できることが決まりました。今シーズンは1500mの走力を上げることを目標としているため、とにかく1500mのレースを1本でも多く経験したいという気持ちがあるのでとても嬉しいです。九州ICは予選・決勝があるので予選を勝ち抜かなければ戦いのステージにすら上がることができません。よって、とにかく先頭集団に喰らいつくレースになることは間違いありません。西日本1500mのように1周目63秒のペースを速いと感じるようでは話にならないということです。1500mは1200mの時点でどれだけ余力があるのかが勝負を決めると考えています。よって、私の根本的な絶対スピード、そしてスピード持久力(400m64〜65秒)を向上させることが現時点での課題です。西日本1500mでは400m65秒,800m69秒と2周目から落ちてしまっています。九州ICまでには初めの2周を65秒で押せるようになるのが具体的な目標です。かなり一歩ずつではありますが、いきなり上位争いができるとは思っていません。だからといって、今シーズンの成長なしには上級生になってからの活躍もありません。

③七大戦も1500mに出場したいという強い願望を持っています。私の今シーズンの目標が1500m4'10切りなので、この大会でこれを達成するというのが今の展望です。ただ、この試合も勝負が大切となるレースなので先頭集団についていくレース展開になり、記録は二の次となるでしょう。九州ICの結果を踏まえて七大戦までの流れは決めていくつもりですが新1年にも有力選手が多数いるようなので、ウカウカしていると出場すら危うくなるでしょう。日々緊張感を持って臨みたいところです。

④私が個人的に注目しているのは中央大学3年の舟津彰馬選手です。彼は福大大濠高時代の後輩にあたります。彼は高校時から1500mを主戦場としており、高校2,3年時にはインターハイの決勝、3年時には国体少年A800mで5位には入るというスピードの持ち主です。大学では1年時から最近まで中央大学駅伝部主将を務め、今年の1月は箱根駅伝の1区を走り、長い距離も走ることができます。つい先日にはアメリカで1500mを3'38”6という訳の分からないタイムで走っており、日本歴代5位の記録でした。中学時代はバスケ部で高校から陸上を始めた彼はたった3ヶ月ほどで1500mを4'03で走り福岡県の世代トップとなりました。他の選手に比べて走行距離が少ない方でしたがポイント練習を外すところは見たことがなく高い質の練習を行っていました。あの練習量でなぜあそこまで速いのかと周りは感じていましたが彼は恐らく自分に合った練習量を見出し、メリハリをつけてトレーニングを行っていたのでしょう。試合へのピーキング能力も高く非常に賢い選手です。これからも1ファンとして彼を応援したいと思います。近いうちに日本記録保持者となることを期待しましょう!

⑤④だけ読んでいただければ十分です笑

 

段吉宇大 中

今月は第一回学連にでましたが、その後に足底筋膜炎になってしまいました。西日本と朝日は棄権しました。PB更新という目標には程遠かったです。僕が怪我をするときは足裏が張ってそこから怪我に繋がることが多いです。それを分かっていながら第一回学連に無理に出場したのを本当に後悔してます。もう同じことはしないです。怪我をしてからはエアロバイクと上半身の筋トレを主にしてました。最近は軽いジョグまでなら無理なくできるようになったのでもう少しで直ると思います。

②今はこんな状態ですが、選手に選んで頂きました。なんとか調子を戻して九大に貢献したいです。目標は決勝進出です。

③目標は得点することです。ですが、今の僕の持ちタイムでは厳しいです。最低でも1分55は出せる力がないと勝負できません。合宿の時にはその力があると感じたのでまずは怪我を治して春イン、第二回、県選でそこを狙っていきたいです。また、去年の七大の800を見る限りやはり予選はラストスパート合戦になりそうなのでラストを意識したメニューを積極的に取り入れたいです。

④最近ベスト更新した島田貴司先輩

 

辻川諒 長

新学期がはじまり、キャンパスも箱崎になったため、バタバタしていて陸上以外のことに神経を使う非常に苦しい1ヶ月になりました。生活習慣が大きく変わり、体調を崩して調子を落とす日々が続いていましたが、怪我をしなかったことが不幸中の幸い。ただ、「調子が悪い」ことの原因として、「疲労」が挙がるのは、練習を積んでいる証拠であると考えていて、当然のことだと思います。大切なのは疲れているからといって、モチベーションを落とさないことだと思います。いまは練習量を求めている期間であるため、いかに継続的に高強度の練習を積めるかどうかを考えています。モチベーションさえ保てれば、怪我のリスクを低めることができるため、結果的に継続的な練習ができると思います。そんなことを考えながら過ごした今月です。

②九州インカレで勝ちたい気持ちはとても強いですが、今の実力では到底勝負できる位置にいるとは思いません。ですから、変なプレッシャーを感じることなく自然体で臨めるようにしたいと考えています。全力を尽くした結果ならばどんな結果であれ、受け入れることができます。トップクラスのランナーと同じレースを走れることに感謝して、いまできる最高のパフォーマンスができるように努力します。

③昔からのことですが、私は暑さに弱く、夏に結果を残したためしがありません。不安でしかありませんが、個人的には東京大学のある選手が憧れであり、彼は4年生であるため、今年が一緒に走れる最後のチャンスです。いまチカラの差は天と地ほどの差があり、残りの3ヶ月でその差を埋めるのはおそらく厳しい(というか不可能〕だと思われますが、なんとか一矢報いたいと考えています。北海道開催ということもあり、少しでも暑さが和らいでくれればと思います。

④小澤直人選手

草津東高校→早稲田大

高校時代からの目標であり、尊敬する滋賀県の星

2013年国体優勝選手

⑤北海道一泊二日とかまじもったいない

 

辻本陸 長

4月の最大の山は先日の朝日記録会5000mWだった。とはいえ、3月に発症した炎症を悪化させない程度の軽い練習しかできなかったので現状確認というつもりで臨んだ。昨年の七大戦から大幅にベストを更新はできたのだが、それは経験の浅い自分にとっては当然のことで、レースの内容としてはまだまだ未熟なものだった。それでも、故障をぶり返した状態で4月を迎えたが、レース後も足の違和感が酷くなったりしている感じはないのでこの1ヶ月で着実に状態は良くなったといえる。また、学校生活が始まって日々のスケジュールに上手く対応できるかという点は不安だったが、生活習慣を崩すことなく幸先の良いスタートを切れているので良かった。

②九州インカレには出場できないが、5月中旬までの練習は「基本練習+α」というのをキーワードにして行っていきたい。朝日記録会の結果から、自分はストロールを中心に練習を積むべき状態から軽めのメニューなどを少しずつ取り入れていくべき状態への移行期にちょうどさしかかろうとしていると思う。この移行期の練習強度のギャップに対応するために、まずは普段の基本練習でのフォームの改善、ペースの向上、流しの本数の増加、筋力強化に意識的に取り組む期間を設けようと思う。フォーム改善すべき点もいくつか思い当たるものがあるので、これらに集中して練習していきたい。

③私はまだ競歩の充分な経験がないため、現時点での課題を基に目標を設定する。最近の練習で感じたことは、左脚・左腰の動きが小さいということだ。私は青木と比較しても骨盤をまだまだ上手く使えていない歩き方ではあると思うが、特に左腰の可動域が小さいということに動きづくりをする中で気付いた。左脚を大きく動かす意識をつけることでこの左右差を埋めることができれば、今よりも歩幅が広がりスピードが向上すると思う。加えて、これまではあまり意識してこなかったピッチも増やしていく必要があると思う。七大戦までの残り時間もこれまでと同様に、課題の設定→克服→新たな課題の発見→克服...のサイクルを繰り返すことにより力をつけていきたい。これから克服すべき課題はスピード向上に繋がるものが多くなってくると思うので、先日の記録から更に2分半くらいは更新できると見込んで24'30"00を目指すことにしたい。

④個人的には鹿児島大学の柴田栗佑、京都大学の中尾友哉という2人の新入生に注目している(私は中学時代は陸上をしていなかったが、彼らと同じ中学校出身なのでそのときから速いと知っていたからだ)。柴田は兵庫県の滝川高校出身で、京大の柴田裕平さんの弟である。3000mSCで近畿総体にも出場している(県決勝2着9'20"56、近畿決勝8着9'24"60)実力者で、私は鹿児島大学の戦力分析を担当しているが、まさか鹿児島大学に彼が入ってくるとは思ってもいなかった。中尾は兵庫県立長田高校で800mで近畿総体準決勝まで進んだ(準決勝1組4着1'54"77)。同郷出身の彼らを九州インカレや七大戦で見ることができるかもしれないということで楽しみにしている。

⑤今月の折り句

お題「晴れ舞台」

 

張り合った

練習仲間

部一丸

対校戦に

いざ出陣す

 

津田哲矢 長

今月は第一回学連と西日本記録会の2つの記録会で1500mを走り、ともに目標タイムに遠く及ばず、実力不足を痛感させられました。第一回学連は風が強く寒かったこともあり仕方がないと思っていましたが、西日本記録会では天候も身体の調子も悪くなかったのでかなりショックを受けました。それでも九州インカレの1500mの選手に選んでいただいたので、練習ではスピード練習を増やし、私生活では炭水化物の量を減らすなど自分なりに考えながら過ごすようにしています。

②今から決勝に行けるタイムを出すというのはさすがに無茶があるので、とりあえずタイムとしては4'20を切れるようにしたいと思っています。課題としては3'00/kmペースを切ると力んでしまうのでそこをいかに楽に行けるかだと思います。

③1500mを4'10-15で走れるようにして対校選手に選んでいただくことを目標にしています。課題は②と同じです。

④北村夢さん。

普通に有名ですが、、、女子800mの日本記録更新、かつ初の1分台を今年こそ出してくれそうで注目しています。

⑤ツイッターはじめました。

 

中野蓮司 中

今月は「予定通りにメニューを熟した月」でした。一見当たり前のように聞こえますが、これは意外と難しいです。体調が優れなかったり怪我をしたりといった理由に加え、まともに走れそうにない気候であったりといった理由で、いとも簡単に予定は狂います。しかし、僕らは、マクロな視点で言えば引退時の目標へ向けて、もう少し身近な視点で言えば1,2ヶ月後の試合での目標へ向けて、練習メニューを作ります。つまり、予定通りメニューを熟せば目標に近付けるということです。少し話が寄り道しましたが、今後も今月のように予定通り事が運べばいいなあと思います。

③そろそろ高校生時のベストを更新したいです…と言いたいところですが、一先ず高校1年生の時の自分に追いつきたいです。

 

中原正太 短

棒高跳び以外の技術は全体的に向上してきたと思います。

ハードルでは、突っ込めるようにはなってきたが、着地後にふらついてしまうこと、抜き足が縦になることこれが今の課題です。

高跳びと幅跳びは、空中の姿勢の維持、助走がまだまだなのでこれを春インまでに治したいと思います。

砲丸と円盤はターン後やグライド後にいかにパワーポジションに持ってきて立ち投げの形に持って来れるか、試行錯誤中です。

やり投げは、ブロックができないのでまだまだ記録が伸び悩んでいます。

まだどの種目に出るかは決めていませんが、一番得点を取れそうな種目に出場して一点でも得点を取ることが目標です。

④右代啓祐

 

濱崎拳介 フ

入院していたため満足な練習ができませんでしたが、これからはリハビリと身体作り中心に頑張っていこうと思います。

②今年の九州インカレは出ることができませんが来年に向けて頑張ります。

③今年の七大戦は出ることができませんが、来年は地元開催なので優勝します。

④諏訪雄山選手

 

古川拓 短

ケガでほとんど走れなかったのでずっと補強をしてました。自己管理の甘さを何とかしようと思います。一刻も早くケガを治せるよう努力します。

②出場しないのでまずケガを治すことを考えたいです。出られないなりに応援やサポートをがんばります。

③まず自己ベストを出して出来れば対抗戦に出られるようにがんばります。

④姫野衛

 

前田崇純 長

先月末にjogを再開して、腸脛靭帯炎が再発することもなく練習ができました。ひと安心。 

②自分は九州インカレに出場しないので、このままjogを続ける予定です。jogは4'30"/kmを切らないように、ペースが上がりすぎないように気を付け、疲労が蓄積し故障しないように慎重にやっていきます。jogは理想の動きを求めるものではないのでトレーニングの目的を混同することなく、速く走りたい欲をおさえて練習します。8月ごろから目標とするレースでの速度をだしていこうと考えています。 

③七大戦まで残り3ヶ月で間に合うか微妙ですが、それまでにはスピード練習ができている状態になっていることを想定しています。 

④井上大仁選手 

 

松本尚士 長

今月は納得いく走り、動作ができず苦しい1ヶ月でした。7日と14日に2本のレースに出場しましたが、どちらも大学ワーストでした。この時は昨年9月以来久々の試合で狙っていたわけではなかったのでの雰囲気を体感できたと割り切って切り替えるように言い聞かせましたが、故障から復帰して3ヶ月たってもこの結果は相当凹みました。成長が感じられません。また4月を通してフォームの改善を試みましたが、なかなかしっくりこず色々やろうとすればするほどわからなくなり練習もこなせず悪循環に陥っているような気がしていました。迷走中です。ちょっとしたきっかけで大きく変わるような気もしていますので諦めずに模索し続けたいと思います。

②出場しません。早く納得いくフォームを獲得し、練習をこなせるようになることが今一番の課題です。

③北海道で例年より涼しい気候の中で競技ができると思うので出場する種目でPBを狙いたいと思っています。また対校選手争いにも少しでも絡めるようになりたいと思っています。

④北大と京大で競技を続けている高校の同期です。彼らに早く追いついて同じレースで勝負したいというのが私の競技に対する一番のモチベーションです。

 

三浦大志 長

今月後半から走り始めました。当初の予定である5月から本練に参加するのはできませんが、走ってみたところ昨年の受験明けの4月よりは走れていたので、春イン後からは本練に参加できるのではないかと考えています。九州インカレ、予選会にはでられませんが、復帰のめどがたったという意味では良い1ヶ月であったと思います。

②先程も言いましたが九州インカレにはでませんが、メニューに参加できるようにそれまでしっかり土台作りをしたいです。

③七大戦では5000m、3000scの枠を狙っています。目標としては6月末の山口ナイターで5000mか3000scに出たいと思います。そこで具体的には5000mでは15分台、3000scでは10分一桁を出したいです。課題としてはまずメニューに参加すること、次にからだのケアをしっかりすることです。当たり前のことではありますが、これらをもう一度意識して取り組んでいきたいと思います。

④設楽悠太選手

今年の東京マラソンで日本記録をだし、1億円を獲得しました。どんなスポーツにおいてもですが、自分の体ひとつで何億というお金を稼ぐのはすごいですね。もちろん様々な人の協力があってのことだとは思いますが。

⑤しんぱんしんどい

 

美濃ちひろ マ

新学年になり、新しい授業にも大橋から通うのもだいぶ慣れてきました。マネージャーが足りず、選手のみなさんには迷惑をかけることも多く、手伝ってもらいほんとに感謝してます。

②なるべく部活に行き、タイムを正確に測れるように練習したいです。また、人数が少ない分、いろんなパートに目を向けていきたいです。

③テスト期間なので、早めに準備を初めて万全な状態で七大戦に行きたいです。

④桐生選手が友達に似ているので注目しています。

 

山田樹 フ

行事が多く、練習環境の変化もあり思うように練習ができなかったように感じた。ただ、立ち五段飛びや1キロメディシン投げなど新しいメニューを取り入れられたのは良かった。

②九州インカレまでの課題は助走から投げへの流れをスムーズにすること、身体の開きを抑えることである。練習や試合でも安定した投擲ができるようにしたい。

③七大戦までには、助走から投げの流れをよくするのに加え、助走距離を伸ばしスピードを出すことをしたい。七大戦での目標としては自己ベストである56mを狙いたいので、そこに向けて間の大会でも、細かな目標設定を行い適宜修正をしていきたい。

④注目というのはおこがましいのですが、地元の選手で四電工の木村和史さんを少し応援しています。400mの選手です。

⑤無事に研究室に配属されました。

 

山本陵 短

前半はストレッチ、アイシングをして痛みが引くのを待ちました。そこからドリル、ジョグ、補強、ウエイトを行い4月末には少しずつ流しを始めました。ゆっくり時間をかけたので痛みを感じることなく体を戻していけました。

まだまだスピードを出せる体ではないのでこれからはスピードを出せるように走り込んで行きたいです。

②スピードを出せる体をこの1ヶ月は作っていけたらと思います。ウエイトは筋肥大を課題にしていきたいです。ドリルも可動域を広げることから速い動きが出来るような動きに変えていきたいです。

③5.6月でしっかり走り込めればいいなと思います。7月で試合の感じとかを戻して行けるようにしたいです。まずは七大戦に出れるようにしていきたいです。

④長尾正明さん、山縣亮太さん

⑤LAWSON

 

吉岡龍一 長

今月のレースは第1回学連5000mの1本でした。開幕戦と捉え、また私にとって久しぶりのレースでもあったためレース勘を取り戻すことを目的として4日前から練習量を落とし挑みました。合宿から中1週間と万全ではありませんが悪天候と冬の練習を考えればあれが今の私のベストだったと思います。向かい風を嫌い集団でじっと耐える作戦とネガティブなレース展開をしてしまい出し切った、やり切った感は少ないですが良く言えば賢いレース運びだったと評価出来るでしょうか。私は特に''自分のレースプラン''にこだわらずどんな展開でも対応できるよう準備するのが大切だと考えておりこのレースと次戦が最大目標の九州インカレであることを踏まえると前半から攻めるような練習が必要だと感じました。

②九州インカレは5000mに出場します。1500mにも出ろという声もありましたが1本に集中したいと思います。「1500mがある」と意識してしまうと今とは明らかにパワーも感覚も違うのにどうしてもpbを出した時期と比べてしまい悪影響を及ぼしかねないと考えたからです。1本に絞った5000mですがタイトルレースなので記録云々は何とも言えません。ハイペースになってもチキンレースになっても落ち着いて挑むのみ、自分のベストを尽くすことに集中するだけです。

③七大戦は1500mを考えています。1500mに出ようというのは↑と矛盾するようですが年に1本は1500mを走りたいし1500mに向けてのトレーニングは5000m.10000m.駅伝においても重要だと考えているからです。昨年は3位を取ることができ、今年は優勝、準優勝を狙いたいところですが昨年から他大のメンバーは変わらなさそうですし今年も厳しい戦いになりそうです。7月までに培った力をもとに1500mに応用していくようなイメージでいます。ただそれはイメージであってどの練習に重点を置くのかというのはまだまだ先の話だと思います。

④個人的にファンなのは旭化成の鎧坂哲哉選手ですが最近気になっているのはコニカミノルタの蜂須賀選手です。昨秋からずっと上り調子でpb連発し、ロードでも強さを見せていました。今シーズンも初戦から良さそうですしちょっと期待しています。

⑤弁当作るのメンドクサイ

健康第一。日々精進。